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コミュニティカフェとは…

コミュニティのイメージ

当店は、店名を「喫茶・きままや」から「コミュニティカフェ・きままや」に変更いたしました。(2013年4月)
このページは、コミュニティカフェについて記しています。

コミュニティカフェとは…

コミュニティカフェとは、公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)により提案され、『地域社会の中で「たまり場」「居場所」』と定義されています。現在、全国で、人と人を結ぶ場としての「コミュニティ・カフェ」が開かれています。

コミュニティ・カフェは、市民の出会いと交流の場、情報発信の拠点として、また、「ほっとできるみんなの場」として、加えて、環境・福祉等の問題解決の場に、さらに、事業とし成立するビジネスモデルとしても注目されています。

コーヒーハウスである喫茶店から、わいわいがやがや集まって、自由に活動もできる場所への転換です。

定年後の団塊の世代が地域社会での活動が叫ばれてはいますが、いざ活動となると、出会いの場がない、集まる場所がないなど、課題があり、コミュニティカフェは、これらの問題解決に貢献できると思われます。

コミュニティカフェ、なぜ必要…

以下、団塊消費動向研究所の論文の一部を紹介

『なぜ、コミュニティカフェは必要か。地域で同じ趣味や目的を持った仲間が集まる場合、よく利用されるのは市民センターや公民館などの公共施設である。ただ、申込者が多数の場合は抽選に外れたり、利用規定に合わなかったり、利用時間が限定されているなど、使い勝手がよくない面が多い。

地域にはリタイア世代の居場所が必要だ。現役時代は会社という安定した居場所があったが、リタイア後は目的を持って出かけていける場所がなくなり、自分自身を持て余す人も少なくない。心のよりどころだけでなく、物理的な場所の確保も重要である。』

団塊消費動向研究所は、コミュニティカフェについて、いくつかの提案もしています。
音楽コンサートはどうか、歌声喫茶の会は。健康にかかわるセミナーは。そば打ちの会も。介護用品の情報交換等々。

コミュニティカフェ、当店きままやは…

当店は、市民グループのみなさまの集い、会議場所として利用いただいております。
詳細は、トップページから、「当店活動のサークル・市民グループ紹介」をご覧ください。

今後も、市民のみなさまが集える場所に、当店を利用いただけるよう、ご案内をさせていただきます。